【FX取引】・・・為替取引をするならFX取引口座を開設します
【株式取引】・・・株取引をするなら証券会社で株式取引口座を開設します
【投資信託取引】・・・投資信託を購入するなら専用の取引口座を開設します
【外国株式取引】・・・外国株式取引をするなら専用の取引口座を開設します
【株式信用取引】・・・信用取引をするなら株式信用取引口座を開設します
【日経225取引】・・・日経225取引をするなら先物・オプション取引口座を開設します
【商品先物取引】・・・貴金属や農産物を取引するなら商品先物取引口座を開設します
昔はこのように、投資したい(取引したい)対象・種類によって
別々のルールが存在し、別々の口座を開設することが必要でした。
【CFD取引】とは、ひと言でいえば、全部一緒になったものです。
いままで証券市場、為替市場、商品先物市場など、相場で取引されていたものなら
なんでも取扱可能なのがCFD取引なのです。
もちろん、投資対象は日本国内に限りません。
世界を相手に勝負するヘッジファンドと同じ感覚で、
自由に買ったり売ったり取引できるのがCFDです。
CFDの儲かる仕組みとは?
「高騰していた原油が2008年に暴落したが、そうなると思っていた」「2008年の金融危機で金融セクターを空売りできたらなあ・・・」「サブプライムローン問題でこうなることはわかっていた。不動産指数を売り買いできたらなあ・・」
このように思った方は多いかもしれません。原油先物価格は2008年下半期の半年間で115ドルも暴落(147ドル→32ドル)しましたので、売り 戦略をとっていたら大儲けしていたでしょう。また、世界の金融セクターや不動産セクターも激変しましたので、歴史的な収益チャンスだったともいえます。
しかし、「世界のあらゆる相場の暴落や激変が予想できたとしても、売買できないこと」が問題でした。海外にその国ごとに口座を開設したり外国語を理 解する必要があるなど、非常に高いハードルが存在し、一般の個人投資家にはほぼ不可能でした。ところが、今なら容易に日本国内のひとつの口座を通して、全 世界の市場の銘柄が売買できますので、すべて解決します。
【CFD取引】
一言でいえば、個人投資家の方でも、ヘッジファンド並みに世界中の投資対象の買い戦略も売り戦略も思い通りに自由にできる取引です。日本国内では、ひまわり証券
が最初に導入し、他の証券会社やFX業者が追随しました。
米国のNYダウ株価指数、ナスダック株価指数を含む欧米・オセアニア地域の主要株価指数を無期限・手数料0円で取引可能ですし、個別の外国株や海外 EFT銘柄を数千銘柄取引可能です。ETF銘柄のなかには、「原油先物価格(WTI)連動型ETF」「金融セクターの空売りETF」「不動産セクターの空 売りETF」「貴金属(金・銀を含む)指数連動型ETF」「新興国25ヶ国対象ETF」「高配当上位100銘柄ETF」「韓国の主要銘柄対象ETF」 「コーン、小麦、豆、砂糖の先物連動型ETF」など・・・。
世界の市場を相手に勝負することを長年夢見ていた中上級者の方ならよだれが出そうな魅力的なラインナップだと思います。また、昔は個人投資家には手が出せなかった、10年物米国債先物や、30年物米国債先物、日本国債先物などのCFDまで何でもそろっています。
【CFD】は、投資未経験の方がいきなりチャレンジするには勉強が必要ですが、国内の限られた金融商品に飽き飽きしていたという方、世界市場の激変をチャンスととらえて勝負したい方には、大変魅力的ですぐにでも検討する価値の高い金融商品だと思います。